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鈴鹿でF1日本GP決勝 9万6千人が熱視線
鈴鹿市の鈴鹿サーキットで10日、決勝を迎えたF1世界選手権シリーズ第16戦、日本グランプリ。一転して好天に恵まれたスタンドは9万6千人のファンが詰めかけ激しい最速バトルを満喫した。また、今年は初めて馬淵澄夫国交相が表彰式のプレゼンターとして出席し、F1を観光資源として世界にアピールした。

 この日午前は、予定より1日遅れた公式予選があり、小林可夢偉選手も待ちに待った晴れ舞台に挑み、ファンらはエアホーンなどをならし熱心に応援。イベントなどを挟んで決勝は午後3時から始まり、ファンらは独特の甲高い排気音を残してあっという間に駆け抜けるマシンに熱いまなざしを送った。

 双眼鏡でマシンを懸命に追っていた松阪市の男性会社員(34)は「やっはりこの音とスピードはたまらない。三重で開かれる世界に誇るイベントだけに天候を心配しましたが、決勝までこぎつけられうれしい」。また、名古屋市から訪れた自営業の男性(43)は「なんと言っても見どころは逆バンクのバトル。ここでしか撮れない一枚を撮りたい」と、望遠レンズをつけたカメラでシャッターチャンスを狙っていた。
(2010-10-11)

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